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外壁塗装を成功させて快適に!依頼する前に確認したい注意点

外壁塗装や屋根塗装は、業者の選び方に注意が必要です。費用も高く、また工事期間もかかりますので、選定はしっかりしたいものです。では、どのように選定したらよいのでしょうか。いくつかポイントがありますが、正しい知識を事前に身につけておくことで、外壁塗装や屋根塗装を成功に導くことができます。

 

ここでは、注意したいポイントをご紹介します。

 

1.依頼する業者を決めるときに注意したいこと


1-1.技術がしっかりとしているか


外壁塗装や屋根塗装で重要なことは、技術がしっかりとしている職人がいる業者に依頼できるかということです。どんなに高品質な塗料を使っても、塗装技術がなければ塗料の性能が発揮されません。不具合や劣化の発生につながることもあるのです。

 

・資格をもっている職人がいるか

塗装に関する国家資格として、「塗装技能士」があります。もちろん、資格をもたなくても優れた技術のある職人はいますが、職人の技術を見極めるひとつの指標になるといえます。

 

・保証制度が整っているか

外壁塗装では、工事保証をつけることが法律で義務付けられていません。義務付けられていないのにもかかわらず工事保証をつけている業者は、自社が行う工事に対して責任を持つ体制が整っている、自社の職人の技術に自信をもっている、ということができるといえるでしょう。

 

1-2.適正な費用を提示してくれるか


「外装工事の費用なんて、いくらが適正なのかわからない…」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

ここで確認しておきたいのは、費用の相場ではなく、費用の算出の仕方についてです。費用を計算するには、塗装面積に基づく必要があります。目視や住宅の坪数だけで見積もりが提示される、いろいろな対応が含まれているパックの費用だからお得などと説明される、などの場合には注意が必要です。なぜなら、塗装面積に基づいた実際の価格よりも高いことがあるからです。

 

また、使う塗料の種類、外壁塗装や屋根塗装の劣化の程度によっても、費用は大幅に変わります。きちんとした工事をする場合には、業者によって極端な料金の差が発生することはありません。

 

極端な低価格の場合は、工事の品質や使用する材料の品質が低いなど、なんらかの理由があるはずです。見積もりをもらう際の注意点をまとめましたので、チェック項目として参考にしてみてください。

 

・目視や坪数だけで、見積もりをすぐに出す業者には注意する

塗装面積、細かい部分の確認などをしたうえでの見積もりをもらうようにしましょう。

 

・見積もりをもらった当日に契約をしない

他社との比較検討、必要なものが反映されているか、不要なものがついていないかなど確認する時間をとりましょう。また、工事完了後の追加請求を避けるためにも、考えられる施工内容と費用については、細かく説明をしてもらいましょう。

 

・保証がついているかを確認する

自社の技術や対応に自信を持っているかの判断の目安でもあります。施工中の状況確認ができるか、アフターケアについても事前に確認しましょう。保証期間や内容について書面で受け取れるようになっているかも、重要なポイントです。

 

・クーリングオフ表示を確認する

クーリングオフとは、契約締結後8日以内であれば解除できる制度です。塗装工事においても適用されますので、表示があるかを必ず確認しましょう。

 

2.外壁塗装や屋根塗装を依頼する際に注意したいこと


2-1.塗料を選ぶとき


塗料と一口に言っても、性能の違いで費用も変わってきます。

 

たとえば、アクリル塗料は1缶あたり1万円前後ですが、光触媒系の塗料になると1缶あたり約10万円するものもあります。耐久年数が短いものは、長いものより費用が安くなります。費用が安いからお得なのではなく、耐久年数により費用が変わるということなのです。

 

そのため塗料を選ぶ判断基準は「家を何年もたせたいか」ということになります。子どもがまだ小さいのでなるべく長くもたせたい、改築を5年後に予定するのでその間もてばよい、などライフプランにもとづき具体的な年数を導き出しましょう。維持したい年数により、塗料を選定することができます。また、耐久性のほかに、遮熱や断熱、セルフクリーニングなどの性能をもった塗料もあります。

 

さまざまな種類がありますので、希望があれば業者に相談しましょう。

 

2-2.色を選ぶとき


外壁や屋根の色は、住居全体のイメージにも影響する大きな要素です。塗装完了後に見てみたら、イメージしていた印象と違うということもおきることがあります。塗装の色は見本をもとに選ぶことがほとんどだと思われますが、外壁や屋根の塗装完了後に太陽光でみると明るく見えて「依頼した色と違う!」ということが発生してしまうのです。

 

自分の希望の色にしたい場合には、業者の方に実際の施工事例をみせてもらう、外壁と同じ素材に希望の色で塗装して試してもらう、などを依頼することも考えられます。

 

3.まとめ


「塗装工事」は、住居を維持するために必要なものです。日々の暮らしを支えているといっても過言ではありません。ご相談から施工完了まで、すべて自社で行う鈴木塗装は外壁や屋根の塗装はもちろん、外壁シール(コーキング)工事や、屋上防水の工事なども対応いたします。大切なお住まいを長く暮らせるように維持するお手伝いをさせていただきますので、まずはご相談ください。
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